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zoom RSS 二試合をおえて  

<<   作成日時 : 2005/10/26 02:42   >>

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アサオカ。
秋季リーグ戦も二試合が終わった。愛学戦、愛教戦とともに敗れ結果としては決して満足のいくものではなかったが、この二試合を通じて感じ得るものがたくさんあったと思う。
 リーグ組分時は、対戦大学を見て正直厳しい戦いになると感じていた。状況によっては全敗もありうる。責任者という立場から、そんな周囲に対しての見た目であったり、格好のことだけを気にしてしまっていた自分を大変恥ずかしく思う。いざリーグ戦を戦ってみると、やはり愛学も愛教もすばらしいチームであり、技術面もさることながら、試合に対するチームの雰囲気も見習う面がたくさんあった。負けはしたがそんなチームと全力で戦いあえたことを感謝するとともに、このリーグに入ることがきた事をつくづく嬉しく思う。勝ちたいと心から思う。一年生にとっては初めてのリーグ戦となっているが、やはり感じるものがあったのではないだろうか。
 ソフトのルール、部員数の関係から今回試合に出してあげられない者もいるが、決して忘れているわけではない。主将として苦しい決断をしながら、むしろ後ろを支えてくれていることに多大な感謝の気持ちを感じている。
 さて、この秋季リーグ戦も残すところあと二戦となった。当リーグは愛学をのぞいて拮抗し、次回の静岡戦に勝利することができれば、1勝2敗で3大学が並ぶこととなりそうだ。言い替えれば結果次第で二位にもラスにもなりうるということである。
 条件を提示するならば、静岡に勝つことを絶対条件とし、大会規定の総失点差が問題となってくる。暫定で名城7失点、愛教6失点、静岡13失点である。愛教対愛学の試合を考えると3点勝負以内であろう。つまり愛教は計9失点ということを仮に想定するとする。従って、我がチームは静岡に2失点以内で勝利することが出来れば2位の可能性が残り、当日第三試合の愛教対愛学の条件付結果待ちとなる。あくまで目安。
 とはいえ、我がチームは暫定でラスである。順位うんぬんより、まず勝ちたいではないですか。今度の試合はとにかく勝ちにこだわろう。相手は内野陣が全部一年生に入れ替わっている。土肥投手は変わらず、左からのドロップ・速球で凡打を積み重ねる。二試合を通じて打ち方に工夫、改善が見られない打者も、ここではどんな手でも必死に出塁を狙ってほしい。下から振っているうちは絶対に打てませんよ、上からの強振を意識しなければ。平素の練習でゴロを意識していないものは、次回も正直期待できない。快打に対するこだわりをいさぎよく捨てて、アウトになることを当然とし全てにおいてセーフティーバントで内野を動かすなど、チームバッティングを心がけてほしい。相手の内野陣なら絶対に打開策は見つかる。試合まで各個人、今一度自分を見つめ直し、試合の中での自分の役割を考えてみよう。そして、全員で絶対に勝つ。                     浅岡 勇樹

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